前回のエントリーを書いていて、日本人がほとんど知らない場所を思い出したので紹介します。

リリット・プラロー(ลิลิตพระลอ)というプレー県が舞台の物語があるのですが、
(プレー県のスローガンにも載っています
หม้อห้อมไม้สัก ถิ่นรักพระลอ ช่อแฮศรีเมือง ลือเลื่องแพะเมืองผี คนแพร่นี้ใจงาม)
そのラストシーンを表した銅像がいくつかあります。

場所が分かったのは、1つはพระธาตุพระลอという仏塔の横、
もう1つはそのすぐ近くにあるอุทยานลิลิตพระลอという公園。
金色で正方形の台座のが仏塔の横にあるもので、ブロンズ色が公園です。

あと金色で正方形の台座のが2つ(1つは4隅に合掌している像)検索結果に
表示されていますが場所は不明です。

こういうものを作ってしまうのがタイらしいですね。
(余談ですが武蔵坊弁慶の最後を表した像は無いみたいです。菊人形はあったようですが)

他にもムアンボラーンの中にもこんな像があるようです。

物語の内容が気になる方は”プラロー”で検索してみて下さい。
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by 100chedi | 2013-06-08 13:43 | プレー | Comments(0)

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