という訳で、明日の20時10分からTOHOシネマズ日本橋で、
「先生の日記」が上映されます。
もしかするとこれが日本での最後の上映になるかもしれません。

GTH制作の青春/恋愛映画は、毎年どこかしらの映画祭で上映されていますが、
「フェーン・チャン」(歴代興行収入13位)以降、一度も一般公開されていません。
「ATMエラー」(8位)も、「BTS-Bangkok Traffic (Love) Story」(11位)もです。

今、GTH制作のホラーコメディー「愛しのゴースト」(断トツ1位)が公開されていますが、
たぶん大コケすると思うので、タイ映画の一般公開は・・・なんて事になるかもしれません。

DVD化に期待したいですが、去年「ファーストキス」という作品が出ましたが、
タイ映画のDVDはホラーかムエタイアクションが中心なので、どうでしょうか。

席は、昨日チェックしたら中央より後ろは端しか空いていませんが、前は余裕があるようです。
ただ字幕が右に縦で表示されるので、前だと右よりが良いかもしれません。

今回で見納めかもしれませんが、希望の光として、
個人で日本語化しようと考えている方がいらっしゃるので、
いずれYoutubeとかにアップされるかもしれません。

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by 100chedi | 2014-10-28 08:18 | タイ王国 | Comments(0)

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