วัดปรมัยยิกาวาส
c0039685_2123143.jpg


コ・ケッの船着き場からすぐ右手に見えるお寺です。
本堂の隣にある建物の2階に博物館がありますが、
展示品は全く整理されておらず物置のような所で、ほこりをかぶっている物もあります。
最近1階に土器や陶器の展示スペースもできました。こちらは新しく奇麗です。

c0039685_21382738.jpg


寺の前には屋台があり、クイジャップはなかなか美味しかったです。
あと北の方の、カノムチン・サーオ・ナムという
そうめんにエビやパイナップルをのせてココナッツミルクをかけ色々味付けをした
甘い料理があります。珍しい食べ物のようですがちょっと食べれば満足です。

コーヒーの屋台はどこの店も素焼きの器に入れてくれます。1杯10バーツ。
寺の前にも何軒かありますが、船着き場の左手の路地にある店が美味しいと思います。
[PR]

by 100chedi | 2005-02-28 22:55 | ノンタブリー | Comments(0)

วัดไผ่ล้อม
c0039685_17324625.jpg


コ・ケッの船着き場を降りたら左へ行き土産物屋が並ぶ狭い路地を抜けると15分ほどで小さなお寺に着きます。
本堂に老僧がいて寺について色々説明してくれて、
写真を撮り忘れましたが、ナンナークが使ったという古い木造船を見せてくれました。

c0039685_17423191.jpg


少し離れた所に旧本堂でしょうか、古いお堂がありますが中には入れません。

c0039685_17424354.jpg
[PR]

by 100chedi | 2005-02-27 17:56 | ノンタブリー | Comments(0)

เจดีย์ขาว
c0039685_21313527.jpg


コー・ケッ(クレット島)のシンボル。「白いチェディ」というなんのひねりもない名前です。
島の住民はモン族で、素焼き(植木鉢によくある茶色の安い焼き物)の食器や置物が有名です。

この島に個人で行くにはバンコクから路線バスに乗り、ノンタブリーで乗り合いバスに乗り換え、
さらにバイクかサムローで渡し場まで行かなければならないので、
バンコクからこの島へ行くチャオプラヤー川クルーズなどを申し込むのが良いと思います。

c0039685_21335414.jpg


浸食により傾いています。

c0039685_21363430.jpg


島側の渡し場から島を一周する遊覧船が出ています。ひとり40バーツ。
食事や買い物の時間を含めて2時間ほどなので、長く感じるかもしれません。

c0039685_2140530.jpg


途中の食堂で食べたデザート。たぶんタピオカだと思います。
シロップの中に砕いた氷が入っていて、見た目も涼しげです。
クワイを赤く染めてタピオカをまぶしてゆでたものをシロップやココナッツミルクに入れたデザートはよくありますが、
これは珍しいです。作るのも難しいようです。
他にもいろいろなお菓子や食べ物を売っていて、作るところも見せてくれます。

c0039685_21525546.jpg


レンタサイクルもあるので、バンコクの喧噪から抜け出して、
週末の一日をのんびり過ごすには最適な所です。
[PR]

by 100chedi | 2005-02-26 22:05 | ノンタブリー | Comments(0)

วัดเฉลิมพระเกียรติ

ノンタブリーのマーケットの外れに小さな時計塔があり、広場に面してチャオプラヤーの渡し場があります。
ここのマーケットというか通りに面した商店街ですが、規模も大きく活気があり、
日本の地方都市によくある商店街のような懐かしさも感じさせ、
特に何があるというわけではありませんが、行く価値はあると思います。
渡し船は2バーツだったと思います。
さらにバイクの後ろに乗って3分ほどで大きな白いチェディで有名なお寺に着きます。
平日の昼に行った事と、お寺の近くの道が工事中だった事もあり参拝客は誰もおらず
残念ながら中には入れませんでしたが、
境内にはチェディ同様に白く美しいお堂が3つ並んでおり、閉めておくのは勿体ない所です。

c0039685_21153347.jpg


この後広場に戻ってから乗り合いバスで、近頃地元タイ人に人気の場所
クレット島(コ・ケッ)に行きましたが、平日だったためほとんどの土産物屋は閉まっており、
遊覧船も運休でした。
休日に再訪して2つの寺院へ行ったので後日アップします。
[PR]

by 100chedi | 2005-02-23 21:24 | ノンタブリー | Comments(0)