Reclining Buddha in the World ミャンマー編で1ヶ所追加です。

寺(パゴダ?)の名前は分かりません。
ピンダヤは洞窟寺院で有名らしいですが、その近くのようです。
(現時点で)検索結果右端上から3番目の写真を前に見つけて、
しばらく忘れていたのですが、洞窟内の小さいものかと思っていたら
検索結果1番目から、祠の中にあるそこそこ大きいものだと分かりました。
近年塗り直された感じですが、愛嬌のあるお顔がとても良いですね。
個人的に是非見てみたい所の一つです。

寺院名称不明 ピンダヤ
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by 100chedi | 2012-10-25 12:28 | ミャンマー | Comments(0)

寝釈迦で画像検索していたら、
シュエターリャウンによく似た涅槃仏の正体がわかりました。
セインターリャウン・パゴダというそうです。
こちらも古いものみたいですね。

あとチャウッタージー・パゴダの初代の写真も見付かりました。
露座で遠くから見えたらわくわくしたと思うのですが、なんで壊しちゃったのでしょう.....
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by 100chedi | 2012-10-20 16:24 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマー編に載せようと思っていましたが、別立てにしました。

前から涅槃仏を検索していて、結構大きめのビルマスタイルで、
ぱっと見シュエターリャウンだけど、よく見ると平たくて、枕が赤いものがあったのですが、
今回色々調べてみると、”シュエターリャウン”の涅槃仏として紹介している人が
結構いました。
バンコクのゴールデン・ブッダじゃないけど、「ビッグ・ブッダ、ビッグ・ブッダ」とか言われて、
連れて行かれたのでしょうか。

別ウィンドウが開きます (↓コピペして下さい)
http://members.virtualtourist.com/m/p/m/189178/

ベトナムの旅行代理店も騙されています。
別ウィンドウが開きます (↓コピペして下さい)
http://www.worldmatetravel.com/destinations-guide/yangon.html

日本の方。
別ウィンドウが開きます (↓コピペして下さい)
http://www.kt70.com/~r-s/focus/kuri/asia/temple/myanmar/shwethalyaung/00index-shwethalyaung.html

こちらも日本の方。薄々おかしいと気付かれています。
別ウィンドウが開きます (↓コピペして下さい)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/myanmar/the_other_cities_of_myanmar/travelogue/10195894

本物と両方行っているのは、ここだけでした。日本の方です。
寺の名前は分からないようです。
別ウィンドウが開きます (↓コピペして下さい)
http://www.geocities.jp/gogo_kyoro_chan_19/volume_01/246_bago/index-japanese.html

みなさん気を付けましょう。
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by 100chedi | 2012-10-18 19:09 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマーの涅槃仏は、タイのを検索していると良く出てくるので、
いくつか知っていたのですが、
あらためて検索してみるとそれ以上はほとんど出てきませんでした。
ちょっと前まで外国人立ち入り禁止の地域が多かったし、
ビルマ語のセットアップが面倒だったので、ビルマ語での検索をしていませんが、
おそらく写真を撮ってブログにアップする人は未だほとんどいないと思うので、
有名な寺院以外はネットで調べるのは難しいでしょう。

あと年代的に古いものだけという訳にはいかなかったというか
よくある白くて冠を被ったスタイルだと、いつのものか判断がつかなかったです。

チャウッタージー・パゴダ ヤンゴン (2代目)

シュエダゴン・パゴダ ヤンゴン

シュエターリャウン バゴー

マヌーハ・パヤー バガン

シュエジゴン・パゴダ バガン (童顔の金色と白の2体)

シンビンタリャウン バガン

スーラーマニ バガン (壁画2つ以上?)

ダマヤンジー・パゴダ バガン

寺院名不明 ミャウンミャ

ポーウィンタウン モンユワ (大きいのが3体、他多数)

タウンボーディー・パヤー モンユワ

サッダー パアン

ターカウン・パヤー ザガー

寺院名称不明 ピンダヤ

カックー タウンジー (仰向け)
ここは他に仏塔内の小さなもので足にマッサージを受けているものがありますが、
検索結果には出て来ません。

ターカウン・パヤーのようなユーモラスなものが好きですね。場所が全くわからないもので、
そういうものが他にもありました。

チャウッタージー・パゴダが2代目とあるのは、1907年に寺が出来た時に造ったものが
あったからです。寝仏というより直角横座りと言ったミャンマーでたまにあるスタイルで、
かなりユニークなお顔だったのですが、白黒写真が載っていたサイトが見つかりませんでした。
1代目の情報を頂けると助かります。
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by 100chedi | 2012-10-18 18:34 | ミャンマー | Comments(0)

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6月に出版された乃南アサの「ミャンマー 失われるアジアのふるさと」と、
続けて5年前に買ったきり未読だった椎名誠の「秘密のミャンマー」を読了。

小説家の旅行記でタイものって無いですね。
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by 100chedi | 2008-08-10 01:00 | ミャンマー | Comments(0)