วัดปรมัยยิกาวาส
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コ・ケッの船着き場からすぐ右手に見えるお寺です。
本堂の隣にある建物の2階に博物館がありますが、
展示品は全く整理されておらず物置のような所で、ほこりをかぶっている物もあります。
最近1階に土器や陶器の展示スペースもできました。こちらは新しく奇麗です。

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寺の前には屋台があり、クイジャップはなかなか美味しかったです。
あと北の方の、カノムチン・サーオ・ナムという
そうめんにエビやパイナップルをのせてココナッツミルクをかけ色々味付けをした
甘い料理があります。珍しい食べ物のようですがちょっと食べれば満足です。

コーヒーの屋台はどこの店も素焼きの器に入れてくれます。1杯10バーツ。
寺の前にも何軒かありますが、船着き場の左手の路地にある店が美味しいと思います。
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by 100chedi | 2005-02-28 22:55 | ノンタブリー | Comments(0)

วัดไผ่ล้อม
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コ・ケッの船着き場を降りたら左へ行き土産物屋が並ぶ狭い路地を抜けると15分ほどで小さなお寺に着きます。
本堂に老僧がいて寺について色々説明してくれて、
写真を撮り忘れましたが、ナンナークが使ったという古い木造船を見せてくれました。

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少し離れた所に旧本堂でしょうか、古いお堂がありますが中には入れません。

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by 100chedi | 2005-02-27 17:56 | ノンタブリー | Comments(0)

เจดีย์ขาว
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コー・ケッ(クレット島)のシンボル。「白いチェディ」というなんのひねりもない名前です。
島の住民はモン族で、素焼き(植木鉢によくある茶色の安い焼き物)の食器や置物が有名です。

この島に個人で行くにはバンコクから路線バスに乗り、ノンタブリーで乗り合いバスに乗り換え、
さらにバイクかサムローで渡し場まで行かなければならないので、
バンコクからこの島へ行くチャオプラヤー川クルーズなどを申し込むのが良いと思います。

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浸食により傾いています。

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島側の渡し場から島を一周する遊覧船が出ています。ひとり40バーツ。
食事や買い物の時間を含めて2時間ほどなので、長く感じるかもしれません。

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途中の食堂で食べたデザート。たぶんタピオカだと思います。
シロップの中に砕いた氷が入っていて、見た目も涼しげです。
クワイを赤く染めてタピオカをまぶしてゆでたものをシロップやココナッツミルクに入れたデザートはよくありますが、
これは珍しいです。作るのも難しいようです。
他にもいろいろなお菓子や食べ物を売っていて、作るところも見せてくれます。

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レンタサイクルもあるので、バンコクの喧噪から抜け出して、
週末の一日をのんびり過ごすには最適な所です。
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by 100chedi | 2005-02-26 22:05 | ノンタブリー | Comments(0)

วัดสระเกศราชวรมหาวิหาร
ข.ป้อมปราบศัตรูพ่าย กรุงเทพมหานคร

12月の頭に帰国したら翌日に前の仕事でつながりがあった人から電話があり、簡単に次の仕事が決まってしまう。
始まりを2月からしてもらい1月中旬までの30日の予定で4度目の訪タイ。

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お寺の日本語名はワット・サケットと表記される事が多いです。
黄金の丘、プー・カオ・トーン(Phu Khaw Thong ภูเขาทอง)で有名なので
おそらく三大寺院に次いで、大理石寺院(ワット・ベーンチャマボピット)と並んで
訪れる人が多いと思います。
このチェディの正式名はPhra Borommabunphot(พระบรมบรรพต)だそうです。

有名とは言っても地元タイ人は案外訪れていないようで、彼女はこの日が初めて、
彼女の友達数人に聞いたら誰も行った事がありませんでした。

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途中、上りと下りに鐘が吊るしてあります。願い事をしながら鳴らしていきます。

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チェディの土台の中。ロウソクと線香を供えお祈りをします。

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チェディの真下。花を供え、金箔を貼ってまたお祈りをします。

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後日、丘の麓の境内を訪れましたが、入れたのは工事中のお堂だけ。
他は閉まっていました。

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写真集には4体の仏像が載っていましたが、この仏様は出ていませんでした。
本堂(? 高い柱に囲まれた大きなお堂があります)に2体(立像と降魔印の座像)と、
2つの小さなお堂にそれぞれ1体ずつ(2体とも降魔印の座像)安置されているようです。
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by 100chedi | 2005-02-25 21:25 | クルンテープ(バンコク) | Comments(0)

วัดเฉลิมพระเกียรติ

ノンタブリーのマーケットの外れに小さな時計塔があり、広場に面してチャオプラヤーの渡し場があります。
ここのマーケットというか通りに面した商店街ですが、規模も大きく活気があり、
日本の地方都市によくある商店街のような懐かしさも感じさせ、
特に何があるというわけではありませんが、行く価値はあると思います。
渡し船は2バーツだったと思います。
さらにバイクの後ろに乗って3分ほどで大きな白いチェディで有名なお寺に着きます。
平日の昼に行った事と、お寺の近くの道が工事中だった事もあり参拝客は誰もおらず
残念ながら中には入れませんでしたが、
境内にはチェディ同様に白く美しいお堂が3つ並んでおり、閉めておくのは勿体ない所です。

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この後広場に戻ってから乗り合いバスで、近頃地元タイ人に人気の場所
クレット島(コ・ケッ)に行きましたが、平日だったためほとんどの土産物屋は閉まっており、
遊覧船も運休でした。
休日に再訪して2つの寺院へ行ったので後日アップします。
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by 100chedi | 2005-02-23 21:24 | ノンタブリー | Comments(0)

วัดพระแก้วดอนเต้า
สุชาดาราม

อ.เมืองลำปาง จ.ลำปาง
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ランパーンの中心街からすこし離れた所にある名刹です。
なかなか広い境内で多くの建物がありますが、
訪れた時は本堂が閉まっていたので
ビルマ様式の尖塔がある礼拝所で簡単にお参りをしただけ。
写真のチェディの他にもう一つ古いチェディがあったり、
名前は忘れましたが英雄の銅像もあるのでちゃんと回れば見応えはありそうです。

ここでは一つ失敗をしました。僧に対する礼節を良く知らなかったので、
パンフレットを買う時に直接お金を手渡そうとして受け取ってもらえず、
テーブルの上においてようやく渡す事ができました。
考えてみればタンブンの時に日用品の入ったポリバケツを
僧侶の差し出した布の上に置いて渡した事があったのですが...

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この寺から数百メートル離れた場所に、ある高僧を記念して造られた公園(のような所)があります。
建物の中には僧侶のミイラが置いてあり、寺院ではないけれど多くの人がお参りに来るようです。
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by 100chedi | 2005-02-22 20:41 | ラムパーン(ランパーン) | Comments(2)

วัดพระเจดีย์ซาวหลัง
อ.เมืองลำปาง จ.ลำปาง
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やや小ぶりの20基の白いチェディが整然と並ぶ美しい寺院です。

たくさんのチェディを見て満足してしまったので、本堂の中や、
Phra Saen Sae Thong kham(พระแสนแซ่ทองคำ)という有名な黄金仏を見忘れました。

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サーイシンというお守り。一番上がこのお寺で頂いたものです。
タイの国旗と同じ色で、見えにくいですが金糸が織り込んであります。
一番下は前日に行ったワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンの
宝くじ売りのおばあさんに結んでもらったもの。
真ん中は正月にパタヤのお寺でタンブンをしたときにお坊さんにに結んでもらったものです。

チェディの脇には高僧が祀ってあるお堂があって、線香をあげ、花を供え、お経を唱えました。
「ナモタサ パカワト アラハト サマー サンプータサ」と3回唱え最後にサートゥと言います。
これが基本形で、ここもそうですが寺によって後に続く特別なお経があるところがあります。 
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by 100chedi | 2005-02-21 21:51 | ラムパーン(ランパーン) | Comments(0)

วัดพระธาตุลำปางหลวง
อ.เกาะคา จ.ลำปาง
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ランパーンの中心街からソンテウをチャータして20分ほど、
料金は往復で200バーツぐらいだったと思います。
このチェンマイ、ランパーン、ランプーンへの旅というか、
写真を見て、その時点でもっとも訪れたいと考えていた所で、
思い描いていた通りの素晴らしい寺院でした。
木造の重厚な本堂と、鈍い光を放つチェディは落ち着きがあり、
まさに古刹という言葉がぴったりで、日本人にとって、
特に親しみや懐かしさを感じるお寺なので、
バンコクの三大寺院や、チェンマイ旧市街の寺々に行った事がなくても
ここへは是非足を伸ばして欲しいと思います。

ちょうど本堂に地元の人が集まって読経をしていて、
お経は彼女に後について何度か唱えた事があったので知っていましたが、
独特の節回しというか声調は初めて聞いたので、
日本語との違いを興味深く聞きました。

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チェディの天辺に向かって滑車にロープが渡してあり、
バケツに水を入れてロープを引っ張っていくと、塔に水が掛かるようになっています。
20バーツほどお布施をすると、このタンブンを行えます。

この寺院にはビルマの将軍を暗殺した英雄の伝説も残っているので、
歴史を少しかじってから訪れると良いと思います。
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by 100chedi | 2005-02-20 21:15 | ラムパーン(ランパーン) | Comments(0)

วัดพระธาตุหริภุญชัย
อ.เมืองลำพูน จ.ลำพูน

チェンマイから乗り合いバスで1時間ほど、タイでは珍しい並木の続く道を行くと
ランプーンに着きます。確か20バーツぐらいです。
街並自体は特に変わったところの無い、地方の小都市で、
寺も金色に輝くチェディ以外は殺風景な境内で、わざわざ来る価値があるのかと
思ってしまいますが、このチェディも8つの重要な塔の内の1つだそうで、
4辺にある仏像に祈りを捧げた後、塔のまわりを3周している人を多く見かけます。
ゴムのシートが敷いてあるのは良いのですが、
祈りの為とは言えもうちょっと楽しく歩けるようにして欲しいと思いました。
折角有名なチェディがあるのに惜しい所です。

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by 100chedi | 2005-02-19 19:29 | ラムプーン(ランプーン) | Comments(1)

วัดพระธาตุดอยสุเทพ
อ.เมืองเชียงใหม่ จ.เชียงใหม่

言わずと知れたチェンマイのシンボル。もっとも神聖な塔の一つということで、
全国各地から老若男女が訪れます。
ここでは普通に線香、ロウソク、花、金箔を捧げてお祈りをしただけでなく、
手を合わせ願い事をしながらチェディを三周回りました。
特に有名なチェディでこの礼拝をしている人をみかけます。

チェディの周りの柵に、信者が願掛けに付けた小さな鈴が沢山あり、
それを触りながら歩いている人がいますが、特に意味はないようです。
鐘を棒で叩きながら歩く礼拝もあるので、気分で鳴らしているのではないでしょうか。

自分は今も仏教徒ではありませんが、
この礼拝をする時は特に神妙な気持ちになります。

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by 100chedi | 2005-02-14 07:35 | チアンマイ(チェンマイ) | Comments(0)