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夏前に新宿の書店で、ワゴンでの投げ売りをしていましたが、
いつの間にか(書店の)本棚から消えてしまったのですね。

神保町のアジア文庫では自由価格本扱いで半額でした。
カラーで紙質も良いから、高かったので
無くなったのは残念だけど、揃えるには
新品同様が安く買える今が良いかもしれません。
自分は、タイ雑貨紀行、タイのホテル、タイのスパ、タイ料理紀行を
未だ手に入れていません。

余談ですが、最近気になるスリランカがシリーズ最後のNo.124だったのは
運命的なものを.....


その後の記事「旅名人ブックスは絶版.....」 「旅名人ブックスを継ぐもの
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by 100chedi | 2012-09-25 20:53 | その他 | Comments(0)

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私は月曜日生まれなので、黄色のモノが気になりますが、
人気が無いのか、人と同じを良しとする日本では目立ちすぎるのか、
なかなか見つけるのが難しかったのですが、最近海外のガジェットで黄色が出てきました。
これで日本でも黄色が流行るでしょうか。

でも黄色とオレンジが大抵、二者択一で片方しか無いというのは気に入らない。
タイの袈裟のオレンジも好きなのですが.....(涅槃仏好きとしては火曜のピンクも...)
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by 100chedi | 2012-09-20 13:35 | タイ王国 | Comments(2)

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随分前に手に入れていたラーマーヤナを読了しました。
河出の文学全集の1冊で、初版は46年前。すでに品切れ(絶版?)ですが
古書をネットで見つけました。
以前少年少女向けのものを読んだのですが、ちゃんとした訳を読もうと思い探した所、
全訳に近いのはこれだけでした。
2段組で450ページ以上もありますが、これでも冗長な部分を端折っているそうです。

本当はラーマキエンを読みたかったのですが、当然の事ながら日本語訳はありません.....

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こちらがレグルス文庫版。少年少女向けといっても大人にも格好の入門書です。

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本格的に読もうとしたら河出のものしかありませんでしたが、
今年の4月から平凡社の東洋文庫から新訳の刊行が始まりました。
なぜ新訳かと言うと、旧訳は翻訳者の死去により2巻で終わってしまったからです。
こちらは原典からの全訳、全巻刊行されたら是非読んでみたいものです。

あと今年の1月に語り訳という形で他の出版社からも出ているようです。
これからラーマーヤナが日本でも注目されるのでしょうか。

最近、ラーマの宿敵の羅刹が住むランカーのモデルと言われている
スリランカが気になっています。
ちょうど今週末に代々木公園でスリランカフェスティバルがあるので、
行ってみようと思っています。
一番の興味はやはり世界遺産ガル・ヴィハーラやダンブッラの涅槃仏です。

ちなみに、羅刹と言われたのでスリランカの人はラーマーヤナを読まないとか。
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by 100chedi | 2012-09-06 14:49 | その他 | Comments(0)