前回のエントリーを書いていて、日本人がほとんど知らない場所を思い出したので紹介します。

リリット・プラロー(ลิลิตพระลอ)というプレー県が舞台の物語があるのですが、
(プレー県のスローガンにも載っています
หม้อห้อมไม้สัก ถิ่นรักพระลอ ช่อแฮศรีเมือง ลือเลื่องแพะเมืองผี คนแพร่นี้ใจงาม)
そのラストシーンを表した銅像がいくつかあります。

場所が分かったのは、1つはพระธาตุพระลอという仏塔の横、
もう1つはそのすぐ近くにあるอุทยานลิลิตพระลอという公園。
金色で正方形の台座のが仏塔の横にあるもので、ブロンズ色が公園です。

あと金色で正方形の台座のが2つ(1つは4隅に合掌している像)検索結果に
表示されていますが場所は不明です。

こういうものを作ってしまうのがタイらしいですね。
(余談ですが武蔵坊弁慶の最後を表した像は無いみたいです。菊人形はあったようですが)

他にもムアンボラーンの中にもこんな像があるようです。

物語の内容が気になる方は”プラロー”で検索してみて下さい。
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by 100chedi | 2013-06-08 13:43 | プレー | Comments(0)

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昨日の検索結果を見ていたら、サラブリーの寺院地図を調べていた方がいたので、
ちょっと作ってみました。
サラブリーには481のお寺がありますが、すべてをチェックしていたら数日掛かりそうなので、
20ほどに絞りました(地図をクリックでGoogleMapへ)。

特に有名なのは、
仏足石を祀ってあるワット・プラプッタバートで、ここだけ行けばサラブリー観光は終わり
と言っても良いかもしれませんが、もう一つ興味深い場所があります。
(あとこの前紹介した造立中の148メートルの涅槃仏もありますが.....)



ワット・スーン(วัดสูง 手元にある地図では星2つの有名寺院)。
タイで何度も映画化されている精霊ナーンタキアン(แม่นางตะเคียน)が宿る
サーオ・ロンハイ(เสาร้องไห้ 泣く柱)と言う木の柱が祀られています。
バンコクにあるナンナークを祀るワット・マハーブットに似た雰囲気ですね。
ネットで調べた限り日本人で行った方はいないようなので、
どなたかリポートして頂けないでしょうか?
ちなみに動画の投稿元のTrimuratiCreation Saraburiさんは、
他にもサラブリーのお寺を詳しく紹介しています。
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by 100chedi | 2013-06-05 19:44 | サラブリー | Comments(0)