ミャンマーの涅槃仏は、タイのを検索していると良く出てくるので、
いくつか知っていたのですが、
あらためて検索してみるとそれ以上はほとんど出てきませんでした。
ちょっと前まで外国人立ち入り禁止の地域が多かったし、
ビルマ語のセットアップが面倒だったので、ビルマ語での検索をしていませんが、
おそらく写真を撮ってブログにアップする人は未だほとんどいないと思うので、
有名な寺院以外はネットで調べるのは難しいでしょう。

あと年代的に古いものだけという訳にはいかなかったというか
よくある白くて冠を被ったスタイルだと、いつのものか判断がつかなかったです。

チャウッタージー・パゴダ ヤンゴン (2代目)

シュエダゴン・パゴダ ヤンゴン

シュエターリャウン バゴー

マヌーハ・パヤー バガン

シュエジゴン・パゴダ バガン (童顔の金色と白の2体)

シンビンタリャウン バガン

スーラーマニ バガン (壁画2つ以上?)

ダマヤンジー・パゴダ バガン

寺院名不明 ミャウンミャ

ポーウィンタウン モンユワ (大きいのが3体、他多数)

タウンボーディー・パヤー モンユワ

サッダー パアン

ターカウン・パヤー ザガー

寺院名称不明 ピンダヤ

カックー タウンジー (仰向け)
ここは他に仏塔内の小さなもので足にマッサージを受けているものがありますが、
検索結果には出て来ません。

ターカウン・パヤーのようなユーモラスなものが好きですね。場所が全くわからないもので、
そういうものが他にもありました。

チャウッタージー・パゴダが2代目とあるのは、1907年に寺が出来た時に造ったものが
あったからです。寝仏というより直角横座りと言ったミャンマーでたまにあるスタイルで、
かなりユニークなお顔だったのですが、白黒写真が載っていたサイトが見つかりませんでした。
1代目の情報を頂けると助かります。
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by 100chedi | 2012-10-18 18:34 | ミャンマー

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