さて、この企画も最後です。
あまり涅槃仏の多くない国のものをまとめて紹介します。

インド
2つしかありませんが(もしかすると他にあるかもしれませんが)、
ともにとても重要です。

ニルヴァーナ寺院(涅槃堂) クシナガラ (釈迦入滅の地)

アジャンター第26窟 アジャンター (世界遺産の磨崖仏)


ラオス
世界遺産の地、ルアンパバーンから2つ選びました。

ワット・シェントーン ルアンパバーン

ワット・パバートタイ ルアンパバーン


マレーシア
他の国にあったら選ばれませんが、観光名所なので一応。

ワット・チャヤマンカララーム ペナン

チャラ洞窟 クアンタン

ベトナムやインドネシアにもそこそこ大きいものがありますが、
新しく観光名所にもなっていないようです。


韓国
古いものではなさそうですが、薬師如来の涅槃像と珍しく、中に入れるようです。
余談ですが、臥佛で検索すると全羅南道和順の雲住寺という所の磨崖仏が出てきますが、
地面から出ている石に坐像だか立像を彫ったので、寝ているように見えるだけで、
涅槃仏ではありません。

百泉寺 慶尚南道泗川


タジキスタン
6~8世紀頃の古いものです。日本で公開されたことがあるみたいですね。

ドゥシャンベ国立博物館(アジナ・デパ出土) ドゥシャンベ


アフガニスタン
トリはやはりこれでしょう。玄奘三蔵が見たという涅槃仏です。

幻の300m涅槃仏 バーミヤン


追記
中国で2ヶ所追加です。
法王寺 河南省鄭州市

千尊玉佛寺  天津市西青区
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by 100chedi | 2012-10-21 16:30 | その他

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